市谷龍生亭日乗--龍生派blog--
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いけばなの龍生派が発行する月刊「いけ花龍生」編集部発信によるblogです。
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カテゴリ:メディア( 6 )
「婦人画報」1月号に吉村華泉家元の作品・記事掲載!
12月1日発売の「婦人画報」2015年1月号にて
吉村華泉家元による作品が掲載されています。

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現代短歌といけばなをテーマにして展開している連載「花のことづて」では、
今回、華泉家元がバラをいけています。
そこで取り上げられた短歌は、
斎藤茂吉に師事しアララギ派にルーツを持つ
佐藤佐太郎(1909- 1987)が、"薔薇"を詠んだもの。
“みづからの光のごとき明るさを”で始まるこの歌から生まれた
新年号を彩るにふさわしい気品の、光あふれる作品。
歌の後半とともに、誌面で味わってみてください。
(龍生会館でも販売しております)

婦人画報 2015年1月号
№1338
2014年12月01日 発売
特別定価1,800円 (税込)

>婦人画報2015年1月号
http://www.hearst.co.jp/brands/fujingaho/issue/1338/
>ハースト婦人画報社
http://www.hearst.co.jp/
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by ryusei-ha | 2014-12-01 12:31 | メディア | Trackback | Comments(0)
「婦人画報」4月号に吉村華洲副家元の作品・記事掲載!
3月1日発売の「婦人画報」2014年4月号にて
吉村華洲副家元による作品が掲載されています。
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現代短歌といけばなをテーマにして展開している連載「花のことづて」では、
今回、華洲副家元が牡丹をいけています。
“百花の王”とも言われる牡丹。そこで取り上げられた短歌は、
白樺派の木下利玄による、牡丹を詠んだ歌です。
上の句に“牡丹花は咲き定まりて静かなり”。
さて、どのような作品が生まれたのでしょうか。
それに続く下の句と共に、誌面で味わってみてください。


婦人画報 2014年4月号
No.1329
2014年3月1日発売
定価1,500円 (税込)

>婦人画報2014年4月号
http://www.hearst.co.jp/product/fujingaho/magazine/node_7314
>ハースト婦人画報社
http://www.hearst.co.jp/
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by ryusei-ha | 2014-03-02 13:55 | メディア | Trackback | Comments(0)
婦人画報12月号に吉村華洲副家元の作品・記事掲載!
11月1日発売の「婦人画報」2012年12月号にて
吉村華洲副家元による作品が掲載されています。

以前も華泉家元が登場した、連載「花のことづて」。
今回は、華洲副家元が「葉鶏頭」をテーマ花材に選んでの制作です。
それも、新しい龍生会館を舞台にして
その和室の床の間に自由花をいける、というテーマに
華洲副家元が臨みました。

漆をしみ込ませた和紙で仕上げられた床の間の壁面。
その前で鮮やかに浮かび上がる、葉鶏頭。
そこに大胆に組み合わされた花材は……。
さて、どのような作品が生まれたのでしょうか。

どうぞご覧ください。

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婦人画報 2012年12月号
No.1313
2012年11月1日発売
特別定価1,500円 (税込)

>婦人画報2012年12月号
http://www.hearst.co.jp/product/fujingaho/latest
>ハースト人画報社
http://www.hearst.co.jp/
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by ryusei-ha | 2012-11-01 11:50 | メディア | Trackback | Comments(0)
婦人画報9月号に家元作品・記事が掲載されています
8月1日発売の「婦人画報」9月号にて
吉村華泉家元による菊の自由花が掲載されています。


いけばな各流の家元が、
毎月、その時季にちなんだテーマで花をいける、という連載企画「花のことづて」。

これまでも、同シリーズの中で昨年は「桜」(4月号)、「すすき」(10月号)といけてきた家元。
今回は、重陽の節句(旧暦9月9日)にちなみ、「菊被綿(きくのきせわた)」に着想を得た、菊と縞すすき、そしてサイザルを用いての作品を、井上俊一氏の方形水盤の上にいけあげています。

どうぞご覧ください。

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婦人画報 2011年9月号
No.1298
2011年8月1発売
定価1,100円 (税込)

>婦人画報2011年9月号
http://www.hearst.co.jp/product/fujingaho/magazine/node_4344
>婦人画報
http://www.hearst.co.jp/product/fujingaho
>ハースト婦人画報社
http://www.hearst.co.jp/
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by ryusei-ha | 2011-07-29 20:20 | メディア | Trackback | Comments(0)
モダン建築のモノリス、「龍生会館」
龍生派の本部拠点の「龍生会館」は、
その日本の寺社や古民家を思わせる伝統建築のモチーフと
現代建築の要素とをぶつけて一つの形にした、独特な建築物でもあります。
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西川驍(たけし)氏の設計により、1966年(S41年)に竣工したこの建物。
外観だけでなく、個性の強い内観も特徴的です。
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*以上、いけ花龍生編集部撮影*




その「龍生会館」が、8月28日発売の
「Numero TOKYO」10月号で取り上げられました。
題して、「さらば60年代、前衛建築。ロスト・モダン最終案内」。


どうぞ興味をお持ちの方は、ご覧になってみてください。
カラー6頁で、たっぷりとその魅力が伝わってきます。


なお、「いけ花龍生」誌10月号(10月1日発売)でも
「龍生会館」特集を組む予定です。そちらもどうぞお楽しみに。

Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ) 2010年10月号/No40
2010年8月28日発売
定価700円(税込)

>ヌメロ・トウキョウ2010年10月号ダイジェスト誌面紹介
http://numero.fusosha.co.jp/peeping/40/index.html
>ヌメロ・トウキョウ
http://numero.fusosha.co.jp
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by ryusei-ha | 2010-09-02 14:38 | メディア | Trackback | Comments(1)
婦人画報4月号に家元作品・記事が掲載されています
3月1日発売の、「婦人画報」にて
吉村華泉家元による桜の自由花が掲載されています。


いけばな各流の家元が、
いにしえの書画の中に描かれた「いけばな」を
現代の生活の中で再びいけると…という、
古典書画と、現代のいけばな作品とが
併せて楽しめる連載企画「花のことづて」。

その連載第四回で「龍生派の桜」として、
慕帰絵詞に描かれた有名な場面、三具足の花瓶に
桜がいけられた姿を取り上げ、
華泉家元が、モダンな雰囲気をたたえた吉川正道氏の
白磁の花瓶の上にいけあげています。

どうぞご覧ください。


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婦人画報 2010年4月号
No.1281
2010年3月1発売
定価1,100円

>婦人画報2010年4月号
http://www.hfm.co.jp/product/fujingaho/magazine/1004
>アシェット婦人画報社
http://www.hfm.co.jp
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by ryusei-ha | 2010-03-02 12:17 | メディア | Trackback | Comments(0)